長らく改修が続いていたワット・アルン。
13年から始まった工事は15年完了予定でしたが、遅延の理由は資金難。
改修には芸術局、寺院が関わり、総改修費1.3億Bを3年に分けて捻出する予定でしたが、3年目で資金繰りが難航し一旦中止となりました。
2016年に資金調達の目処がたち、工事が再開。
表面にはびこったカビをはがし、本来の白色に戻った姿が、2017年8月にやっとお披露目となりました。
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