イー シナジー タイランド
システム開発・エンジニア派遣・24時間の運用サポート
24時間365日の運用サポート
省エネ・コスト削減の実現で少人化へ
1991年に東京で設立、2005年にタイへ進出し、14年にはインドネシアにも進出を果たした「E-SYNERGY」。社名の“E”に、日本語の“良い”という意味が込められ、良い相乗(SYNERGY)効果を目指したサービスを提供している。
「システム導入後も安定稼働させるため、24時間365日の運用サポートに力を入れています。また、他社製システムの運用も引き継ぎます」と話すのは小森篤良社長。ソフトウエア開発からエンジニア派遣、FAなどのニーズにも対応したサービス提供に注力。他にも、生産管理や機械制御、データ取得システムなど幅広く手がけている。
同社保有の「i-Prime」は、生産管理に必要な要件を一定水準で標準化させ、短期間で導入可能なパーツを用いたシステム開発。顧客の既存生産体制に限りなく近いシステムを導入でき、当然ゼロからのシステム開発よりも期間・コスト共に抑えられる。
さらに特記すべきは、タイの総代理店として導入・保守サポートを行うセイコーソリューションズ社製「GreenTALK」。主に工場内エネルギーの測定を“見える化”することで、各種ハードウェアを制御。本質的な省エネ対策を実現した。また、米国国防省でも使用されている設計・開発ツール「OutSystemsPlatform」を利用した、スマホやタブレットのアプリ開発のニーズも高まっている。
「問題解決のために、顧客のどんな要望にもノーとは言いません」と小森社長。今後も省力化、そして省人化から少人化を実現し、新サービス開発とサポート、万全のアフターケアまで全力を注ぐ。
- ①同社が提供する各種サービス。かゆいところに手がとどく“ソフトハウス・コンシェルジュのe-Synergy”が同社の理念でもある
- ②工場内のエネルギーを効率良く稼働するシステム「Green TALK」は、すべてのエネルギーを“見える化”して監視・制御することができる。
- ③「タイ人エンジニアは、日本で1年間研修させることで日本流のビジネスマインドを養います」と後進の指導にも余念がない