首相府トライスリー副報道官は7月25日、閣議がタイ国内の遺跡・博物館の入場料調整を承認したと発表。インフレに対応した15年ぶりの調整となり、「タイ人料金」は変更なしだが「外国人料金」は値上げされる。
歴史公園に該当する遺跡は100Bから120〜200B、考古学的に重要な場所の遺跡群は50〜100Bから80〜120Bへ値上げとなる予定。また、小規模博物館は50Bから80B、中規模博物館は50〜100Bから120B、大規模博物館は100〜150Bから200B、バンコク国立博物館は200Bから240Bになる。(7月25日=タイラット)