8月6日、チュラロンコン大学医学部予防医学科のティラ医師によると、タイのサル痘感染例が170人超えとなり、特に今年4月からの感染者数に増加傾向が見られるという。
100万人当たりの感染者数は、タイが東南アジア最多だと述べており、世界における平均値よりも多いとのこと。
特に娯楽施設などで働いている人たちなどは他人と濃厚接触の機会が多いため、政府による本格的な対策が必要で、啓蒙活動をするべきだという。
(8月6日=マティション)
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