5月のパタヤ娯楽施設内薬物乱用者200人摘発事件を受け、タイ警察は地域安全確保の一環として東部チョンブリー県パタヤ市にある娯楽施設の徹底調査に取り組んでいる。
6月7日午前2時、人気パブで行われた警察の持ち物検査の際、利用客1人の持ち物から、ケタミン系薬物と拳銃が発見され、その場で連行されたとのこと。
警察は取り締まり強化に伴い、娯楽施設営業者に①未成年の利用者禁止、②薬物禁止、③武器禁止、④人身売買禁止、⑤危険なこと禁止の「5つの禁止項目」を厳重に守るように呼びかけている。(6月7日=マティション)