2月26日、東部トラート県の海域でタイの排他的経済水域(EEZ)に侵入したベトナムの漁船が拿捕され、船員4人がタイ王国海軍により拘束された。
海軍の発表によると、2月22日からベトナム漁船10隻がタイのEEZに侵入したという目撃情報を受け、26日早朝に5隻の侵入を確認したという。1隻を拿捕したが他4隻はEEZの外まで逃走。
なお、拿捕された1隻は拿捕される際に、タイの哨戒艇「HMS Thepa」に体当たりするなど対抗してきたが、幸い両船に死傷者はいなかった模様。(2月26日=タイPBS)