地震の影響で運休・封鎖していた
鉄道や道路は通常運転を再開

3月28日に発生したミャンマー地震の影響でバンコク都内の鉄道などが安全確認のために一時的に運休となっていたが、3月31日現在、一部を除きほぼ全線で運行が再開した。


首都圏鉄道網では、3月29日にBTSスクンビットライン・シーロムライン、MRTブルーライン・パープルラインが再開された他、他路線も順次再開となり、31日時点でピンクラインのミンブリーマーケット駅〜ミンブリー駅区間を除いてすべての路線で通常運行しているという。ピンクラインの運休区間は無料シャトルバスが運行する。

首都圏道路では、工事現場からクレーンが倒壊し通行止めとなっていたドンムアントールウェイのディンデーン料金所は、3月31日早朝に再開された。

なお、救助活動が行われているチャトチャック区の崩壊ビル周辺では、現在も交通規制が実施されている。

(3月31日=タイPBS)
(3月31日=バンコク都庁)
https://www.thaipbs.or.th/news/content/350759
https://www.thaipbs.or.th/news/content/350756
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