近郊の大型パブ摘発
81人に薬物反応

3月23日午前3時、中部ナコーンパトム県の大型娯楽施設が時間外のアルコール販売等で摘発された。


内務省執行部によると、同娯楽施設は営業許可がないうえ、時間外のアルコール販売や店の営業を行っていたという。また、摘発の際に多種多様な違法薬物が床に散乱しており、利用者212人に薬物検査を行ったところ81人に陽性反応があった。

同県知事が5年間の閉鎖命令を下し、施設に対して順次法的措置がとられるとのこと。(3月23日=タイラット)

 

 

この記事をSNSでシェア!

サイト内全体を検索

カテゴリーと月別アーカイブ