タイ食品・医薬品委員会(FDA)は3月24日、タイ国内で販売されている紅麹サプリ「KINN」から処方箋薬「ロスバスタチン」が検出されたと発表した。
FDAによると、同サプリには処方箋がないと購入することができない薬品(ロスバスタチン)が含有されていたため、販売者に対して法的措置を行っているという。
ロスバスタチンは血中コレステロールを低減する作用があり、下痢、便秘、頭痛、筋肉痛などの副作用を引き起こす恐れがあることから、消費者には服用しないよう呼びかけている。(3月24日=マティション)
タイ食品・医薬品委員会(FDA)は3月24日、タイ国内で販売されている紅麹サプリ「KINN」から処方箋薬「ロスバスタチン」が検出されたと発表した。
ロスバスタチンは血中コレステロールを低減する作用があり、下痢、便秘、頭痛、筋肉痛などの副作用を引き起こす恐れがあることから、消費者には服用しないよう呼びかけている。(3月24日=マティション)